無料相談といっても電話だけ、メールのみ、面談(30分から1時間)などさまざまです。
私的には、やはり事務所の雰囲気や直接の先生との人柄判断をする上で是非とも電話やメールだけではなく、面倒でも実際に税理士事務所に出向くことが重要だと思います。
相談内容はご自身の事業内容や携帯によってさまざまですよね。
例えば・・・・
節税対策の相談、税理士事務所変えの相談もあるでしょう。
そして、会社設立、事業計画と開業までの諸手続き、相続問題・事業承継問題について、経理、給与業務を効率化したい・・・
銀行の融資をスムーズに受けたい、従業員の教育問題もあるでしょう。
個人事業なら経営者の直接負担の問題など・・・
それこそ、いろいろありますがまずは電話やメールで面談日程を相談し内容もざっくりと言ってみる。
そうすると、気持ちよく返答が返ってくるかどうかです。
大抵は無料相談ですので時間に限りがあるのは仕方がありませんが、通常の業務が忙しく相談なんかしてられないという事務所が実際にあります。そういった事務所は電話か最悪メールのみということになります。
忙しい事務所は人気があるということです。
忙しいのはいいことですが、実際に顧問になった場合の面倒見の良さがいいのかということになる。
実際、私の友人は忙しい税理士事務所だったらしく、担当税理士がころころ変わるということでの引き継ぎの面や忙しいあまりのサービスの劣りを実感しているそうだ。
お食事する店が忙しくて少々待ってもサービスが少々劣っても料理が美味しければということもある。
しかし、税務上のサービスは迅速な対応や自身の会社を熟知してもらいたいということから。それが忙しいからということでの劣りは、会社運営に大きな損失を伴うということになるのだ。
だからホームページに記載されているクライアント実績が多いならば、それなりに優秀なスタッフが多いかを判断するといいだろう。
そして、無料相談が面談でかつ気持ちよく対応してくれるかということ。
少なくとも1時間の無料面談相談はしてもらいたところだ。